2008年04月27日

【ゲーム情報保管庫】DS、Wii人気で利益2倍=2期連続で過去最高を更新−任天堂

インターネット上の情報は、短期間で消滅してしまうことが多いので、なるべく様々な資料を保存していきたいと考え、こちらのカテゴリにて記録していきたいと思います。



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2008/04/24-22:47 DS、Wii人気で利益2倍=2期連続で過去最高を更新−任天堂


 任天堂が24日発表した2008年3月期の連結業績は、ゲーム機が携帯型「ニンテンドーDS」、据え置き型「Wii(ウィー)」とも大きく伸び、売上高は前期比73%増の1兆6724億円となった。営業利益は約2.1倍の4872億2000万円、経常利益は52.6%増の4408億0700万円、最終利益は47.7%増の2573億4200万円。円高による為替差損が約九百二十三億円あったものの、売上高、利益とも2期連続で過去最高を更新した。


 米低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の影響で世界景気の減速が懸念されるが、記者会見した岩田聡社長は「ゲームは景気動向の影響を受けにくいビジネス」と強調した。


 08年3月期のゲーム機の世界販売台数は、DSが675万台増の3031万台。Wiiは全世界で大きく伸び、約3倍の1861万台。DSは国内で台数減となったが、欧米が大きく伸びた。脳を鍛える「脳トレ」の第2弾や、ポケットモンスターの最新作など国内でヒットしたDS用ソフトが海外で発売され、年齢を問わず人気が浸透した。


 体を鍛えるゲーム「Wii Fit(フィット)」が健康ブームに乗り、発売約4カ月間で185万本を販売した。

2008年04月26日

【ゲーム情報保管庫】任天堂株が続落、今期は過去最高更新も市場期待を下回る−失望感優勢

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任天堂株が続落、今期は過去最高更新も市場期待を下回る−失望感優勢

  4月25日(ブルームバーグ):任天堂の株価が続落。主力の大証1部で一時前日比1900円(3.3%)安の5万6000円まで売られた。前日に発表した前期(2008年3月期)連結決算では、据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」と携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」が好調で、過去最高益を達成した。今期(09年3月期)も最高益を更新する見通しだが、さらに強気の予想を期待していた市場の一部で、失望感が広がっている。

  クレディ・スイス証券のアナリスト、ジェイ・デフィバウ氏は24日付のリポートで「今期の会社予想は当社予想並み」としながらも、「下方修正のリスクを冒すのではなく、年に3回の上方修正を行う傾向のある経営陣に対して、さらなる強気の予想を期待していた向きは失望を覚えるかもしれない」との認識を示した。

  ゴールドマン・サックス証券の樋口夏子アナリストは、25日付のリポートで、今期の営業利益予想5300億円について「『Wii』の生産増強余地、ソフト販売状況から見て保守的」と指摘、投資判断「買い」を継続した。

  任天堂の前日の発表によると、今期の連結純利益は前期比26%増の3250 億円になる見通し。Wiiの好調が続き過去最高を更新するが、ブルームバーグ・ニュースが集計したアナリスト6人の予想中央値の 3371億円は下回った。

  Wiiは現在、月産180万台の体制。この点について前日に大阪証券取引所で会見した岩田聡社長は、「増産を検討している。いろいろな手配が見えてきたので、今年の夏には月240万台作れると思っている。年末の需要に備えたい」と述べた。

  また岩田社長は、1兆円を超える手元資金の使い道について「この技術を持った会社が将来のゲームビジネスを制すると思ったらその会社を買う。必要であれば大胆にやる」とし、M&A(合併・買収)の可能性にも言及した。ゲームは一過性のブームとの指摘もある中、ユーザーが飽きるより早く、「次の提案をしたい」(同社長)とも語っている。

2008年04月25日

【ゲーム情報保管庫】07年度ゲーム市場:任天堂上位独占 ソフトトップはWiiフィットの172万本

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07年度ゲーム市場:任天堂上位独占 ソフトトップはWiiフィットの172万本


 07年度に売れたゲームソフトの販売数トップ5を任天堂が独占したことが、ゲーム雑誌大手エンターブレインの調べで明らかになった。07年度のゲーム市場(53週)規模は約6769億円で、06年度(52週)の約6520億円から増加するなど依然として好調だが、任天堂の製品の独走が市場の好調ぶりを支えている。

 ソフト販売トップは「Wiiフィット」の約176万本。2位は「マリオパーティDS」の約165万本、3位以下も「Wiiスポーツ」の161万本、「大乱闘スマッシュブラザーズX」の155万本、子会社ポケモンの「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」の135万本と続き、上位 5位は任天堂製品が独占した。

 一方、ゲーム機本体の販売数でもニンテンドーDSが約634万台でトップ。ソニー・コンピュータエンタテインメントのプレイステーション・ポータブル(PSP)も約342万台で、携帯ゲーム機“二強”に人気が集まったが、据え置き型ゲーム機のWiiが約374万台と間に割って入った。PS3は 119万台だった。

 調査データは、エンターブレインがゲーム販売店3500店の協力を得て、07年3月26日〜08年3月30日(53週)分を集計、販売推計値を算出した。

2008年04月24日

【ゲーム情報保管庫】任天堂:過去最高の売上高1兆6724億円 前期の1.7倍に3月期連結決算

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任天堂:過去最高の売上高1兆6724億円 前期の1.7倍に3月期連結決算


 任天堂が24日発表した08年3月期連結決算は、売上高が前期比1.7倍の1兆6724億円、本業のもうけを示す営業利益は同2.1倍の4872億円といずれも過去最高を更新した。06年末に発売した据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売が年間を通じて寄与したほか、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」と合わせ、いずれも本体とソフトが大きく伸びた。この2年で売上高は約3倍、営業利益は5.4倍に伸びた。

 為替相場の円高の影響で、923億円の為替差損が発生し、最終(当期)利益は同47.7%増の2573億円だった。

 DSは同29%増の3031万台、Wiiは同3倍の1861万台販売した。ソフトも、100万本を超えるミリオンセラーがDSで15タイトル、Wiiで12タイトルとなり、計3億522万本を販売した。岩田聡社長は大阪市内で記者会見し、「女性やシニア層など、これまでユーザーではなかった人に商品を届けることができた」と述べた。

 09年3月期の見通しは、売上高が前期比7.6%増の1兆8000億円、営業利益は同8.8%増の5300億円。販売計画はDSが2800万台、Wiiが2500万台を見込む

2008年04月20日

【ゲーム情報保管庫】マイクロソフトの「Xbox360」、米国での販売台数が再び「PS3」抜く

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マイクロソフトの「Xbox360」、米国での販売台数が再び「PS3」抜く
2008年 04月 18日 14:02 JST

 [サンフランシスコ 17日 ロイター] 米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)は17日、家庭用ゲーム機「Xbox360」の米国における3月の販売台数が26万2000台となり、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)(SNE.N: 株価, 企業情報, レポート)の「プレイステーション3(PS3)」を再び追い抜いたことを明らかにした。

 商品の供給不足が改善されたためという。

 同社スポークスマンのデービッド・デニス氏は「われわれは供給問題を解決した。小売チャネル全体を通じて順調に供給ができている。まだ供給が不足している地域もあるが、大半は、来店すれば商品が買えるようになっている」と述べた。

 数字は、市場調査会社NPDのデータを引用したもの。

2008年04月19日

【ゲーム情報保管庫】任天堂、「Wii」の3月米販売台数は72万台

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任天堂、「Wii」の3月米販売台数は72万台
2008年 04月 18日 12:48 JST

 [シアトル 17日 ロイター] 任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は17日、家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」の3月米販売台数がホリデーシーズン以外では過去最高の72万台に達したことを明らかにした。

 ソフトの販売本数は「大乱闘スマッシュブラザーズX」が270万本となり、月間トップとなった。

 任天堂は調査会社NPDの数字を引用して発表した。

 このほか、携帯型のDS端末の販売台数は約70万台だった。

 同社はビデオゲーム業界で、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)や米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)などと競争している。

2008年04月10日

【ゲーム情報保管庫】3月任天堂<7974.OS>Wiiの国内販売26.5万台、ソニー<6758.T>PS3は8.1万台=出版社

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3月任天堂<7974.OS>Wiiの国内販売26.5万台、ソニー<6758.T>PS3は8.1万台=出版社
2008年 04月 4日 16:51 JST

 [東京 4日 ロイター] ゲーム雑誌出版社のエンターブレイン(東京都千代田区)は4日、3月のゲーム機の国内販売状況を発表した。2月25日から3月30日までの間、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の「Wii(ウィー)」の販売数は約26万5500台で、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション(PS)3」は約8万1600台だった。

 

 携帯型ゲーム機では、ソニーの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」が約41万5400台で、任天堂の「ニンテンドーDS Lite」の約25万5100台を大きく上回った。

2008年04月05日

【ゲーム情報保管庫】2007年度のゲーム市場は6769億5000万円、前年度比103.8パーセントの伸びを記録

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2007年度のゲーム市場は6769億5000万円、前年度比103.8パーセントの伸びを記録
2008/4/3


●ソフト販売本数では『Wii Fit』がトップ



 エンターブレインは2008年4月3日、2007年度の国内家庭用ゲーム市場に関するデータを発表した。集計期間は2007年3月26日〜2008年3月30日まで、各数値はすべてエンターブレイン調べとなっている。



 2007年度の国内家庭用ゲーム市場規模は全体で6769億5000万円。前年度と比べて103.8パーセントの伸びを記録した。内わけはハードが3174億7000万円、ソフトが3594億8000万円となっている。2006年度との市場規模比較は以下のとおり。


2007年度・2006年度の市場規模比較
(2006年度の集計期間は2006年3月27日〜2007年3月25日)




ハード


ソフト


合計

2007年度(53週)


3174億7000万円


3594億8000万円


6769億5000万円

2006年度(52週)


3017億9000万円


3503億円


6520億9000万円

前年比


105.2パーセント


102.6パーセント


103.8パーセント


 ハードとソフトはともに任天堂が好調。携帯ゲーム機ではニンテンドーDSが、据え置き機ではWiiがそれぞれ他社ハードと比べて倍程度の売れ行きを見せている。



 ソフトの販売本数のトップは任天堂のWii用ソフト『Wii Fit』で、2007年度の推定販売本数は176万2193本。さらに以下2位〜4位までを、任天堂のソフトが占めるという結果になった。ハードおよびソフトの詳細は以下を参照。

各ハードの販売台数
(累計販売台数の集計期間は各発売日〜2008年3月30日)

ハード名


2007年度
推定販売台数


推定累計販売台数

ニンテンドーDS(※)


634万3547台


2216万9761台

PSP


342万7971台


857万4026台

Wii


374万1946台


569万5579台

プレイステーション3


119万7418台


200万9492台

Xbox 360


23万5318台


60万2558台

※ニンテンドーDSおよびニンテンドーDS Liteの合計値


ソフト販売本数トップ5
(累計販売本数の集計期間は各発売日〜2008年3月30日)

順位


ハード


タイトル名


メーカー


発売日


2007年度
推定販売台数

1


Wii


Wii Fit


任天堂


2007年
12月1日


176万2193本

2


ニンテンドーDS


マリオパーティDS


任天堂


2007年
11月8日


165万9315本

3


Wii


Wiiスポーツ


任天堂


2006年
12月2日


161万6377本
(累計:284万389本)

4


Wii


大乱闘スマッシュブラザーズX


任天堂


2008年
1月31日


155万4852本

5


ニンテンドーDS


ポケモン不思議のダンジョン時の探検隊・闇の探検隊


ポケモン


2007年
9月13日


135万4447本

2008年04月04日

【ゲーム情報保管庫】米大手ゲーム小売店、上位4メーカーで売上の65パーセント

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米大手ゲーム小売店、上位4メーカーで売上の65パーセント

4月4日17時54分配信 インサイド

GameIndustry.bizによれば、米国の最大手ゲームストアチェーンGameStopの売上の中で、上位4社からの売上のみで65パーセントを占めているそうです。ゲームソフトを定期的に発売しているメーカーは40社近くありますが、寡占化が進んでいるという見方もできます。

記事によれば売上に占める比率は任天堂が21パーセント、ソニーが17パーセント、マイクロソフトが16パーセント、エレクトロニック・アーツが11パーセントだそうです。ただし、これらはハードの数字も含むようです。日本ではどの程度になっているのか、気になるところですね。

GameStopの2007年の業績は売上高が71億ドルで前年度比で33パーセントのプラス、純利益は2億8830万ドルで88パーセントのプラスでした。GameStopでは中古ゲームの売上が好調のようで、だいたい3000の中古タイトルに対して1000の新品タイトルを並べているようです。平均価格は中古が16ドル、新品が42ドルですが、利益への貢献は中古の方が大きいということです。

2008年04月03日

【ゲーム情報保管庫】[WSJ] Blu-rayの勝利でPS3に追い風

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[WSJ] Blu-rayの勝利でPS3に追い風

これまでPS3売り上げの足かせとなっていたBlu-ray搭載が、次世代DVD戦争での勝利でメリットに転じた。Blu-ray未対応のXbox 360を追い抜くことになるのだろうか?

2008年03月12日 17時05分 更新

シンガポール(ウォール・ストリート・ジャーナル)

 Blu-ray対応があだとなってゲーム機の市場競争で後れを取ってきたソニーのプレイステーション 3(PS3)が、これまで足を引っ張ってきたこの次世代DVD標準の恩恵を受けようとしている。

 ソニーは2006年の終盤に、過去最も売れたゲーム機であるプレイステーション 2(PS2)の後継としてPS3をリリースした。だが、PS3の売れ行きはMicrosoftや任天堂の競合製品に水をあけられた。PS3に搭載された Blu-ray対応の次世代DVDドライブがその一因だ。このドライブはPS3の発売を遅らせ、価格を押し上げた。

 そのために当初、PS3に最先端プロセッサと高速グラフィックスカードも装備したソニーはブーイングを浴びた。しかし、東芝が先月、高精細DVDフォーマット戦争から撤退したことで、Blu-rayはデファクトスタンダードの地位を獲得した。そのおかげでPS3は最も安価な部類の次世代DVDプレーヤーとなっている。次世代DVD再生機能を持つゲーム機はPS3しかない。

 ソニーは、PS3はBlu-rayプレーヤーの販売台数を押し上げ、多大なコストを要したフォーマット戦争における同社の勝利に一役買ったとしている。今やアナリストは、Blu-rayがPS3のライバル追撃とソニーの収益向上に貢献するとみている。

 「ソニーは恵まれた立場にあると思う」と、独立系ゲームメーカーのElectronic Arts(EA)でアジア担当のシニア地域ブランドマネジャーを務めるアーロン・ヤンガー氏は語った。「ソニーが手ごろな値段のプレーヤーというPS3の市場ポジションを維持すれば、最も人気のソリューションになるだろう」

 ソニーはこれまでに全世界でPS3を約1050万台販売しているが、任天堂は、PS3とほぼ同時期に発売したWiiを2000万台以上販売している。MicrosoftのXbox 360は2005年11月の発売以来、1770万台の販売を記録している。

 ソニーのゲーム部門は期待を下回る実績が続いている。同社は1月、2008年3月期のPS3の販売目標を1100万台から950万台に下方修正した。

 その元凶となっているのがPS3の価格だ。ソニーは昨年10月中旬、80GバイトHDD搭載の上位モデルを100ドル値下げして500ドルとし、翌11月に40Gバイトモデルを400ドルで発売した。だがこのモデルでも、250ドルである任天堂のWiiよりも高価だ。Xbox 360は280ドル、350ドル、450ドルの3モデルがラインアップされている。

 しかし、部品コストの低下を受け、ソニーは1月、PS3事業が2009年3月期の下半期に黒字化するとの見通しを示した。

 Blu-rayが次世代DVD標準として確立されたことで、フォーマット戦争の行方を見守っていたメーカーがドライブの本格投入に乗り出し、価格が大幅に下がるだろうとアナリストは話している。

 ABI Researchの主席アナリスト、スティーブ・ウィルソン氏は、Blu-rayの生産コストの減少はソニーにとって、市場シェアを伸ばすために必要なさらなる価格引き下げを吸収するのに役立つだろうと語った。

 Gartnerの主席リサーチアナリスト、ジョン・エレンセン氏は、PS3は高価だが、依然として生産コストが販売価格を上回っていると指摘した。「しかし長期的には、PS3の出荷の増加は非常に有益だ。ソニーはソフトやアクセサリの販売で利益を回収できるからだ」

 ソニーは価格戦略についてはコメントしないとしているが、ウィルソン氏は、ベンダーが値下げを行うことが多いクリスマス商戦までにソニーがPS3の価格を10%引き下げるのではないかとの見方を示した。

 ABI Researchは、PS3の累計販売台数が2010年には4200万台に達し、Xbox 360の同3930万台を上回ると予測している。

 ウィルソン氏は、Blu-ray再生機能がPS3のXbox 360に対する強みだと語った。Xbox 360は任天堂のWiiと比べて、PS3とより直接的に競合するというのが同氏の見方だ。Blu-ray対応はMicrosoftにとって「最大の課題だろう」とウィルソン氏は語った。「現在彼らのゲーム機はこの機能が欠けており、高精細DVDプレーヤーとして使えない」

 Financial Timesは今月、ソニーとMicrosoftがXbox 360向けのBlu-rayドライブについて話し合いを行っていると報じた。ソニーの広報担当者は、そうした協議についてコメントはないと語ったが、同社はBlu-rayに関してMicrosoftと協力する用意があると付け加えた。Microsoftはコメントを控えた。

 Blu-rayの勝利はソニーのPS3にとってターニングポイントとなりそうだが、一部のアナリストは、PS3が近い将来に任天堂のWiiを追い抜くことはないだろうと話している。

2008年04月02日

【ゲーム情報保管庫】Wiiの国内累計販売台数が500万台を突破!(エンターブレイン調べ)

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Wiiの国内累計販売台数が500万台を突破!(エンターブレイン調べ)
2008/1/22

●2006年12月2日の発売から約1年で500万台





 2006年12月2日に発売された任天堂のWii。同ハードの国内累計販売台数が2008年1月20日時点で500万台を突破したことが、エンターブレインの調べで明らかになった。推定累計販売台数は501万9337台。発売開始から約1年での500万台突破となった。



 また、Wii用ソフトの累計販売本数トップ5も併せて発表。Wii本体と同時発売タイトルの『Wiiスポーツ』(任天堂)が、累計販売本数266万3938本で1位を獲得している。



Wii用ソフトの推定累計販売本数トップ5(エンターブレイン調べ)

順位


タイトル


メーカー


発売日


推定累計販売本数

1位


Wiiスポーツ


任天堂


2006年12月2日


266万3938本

2位


はじめてのWii


任天堂


2006年12月2日


213万9084本

3位


マリオパーティ8


任天堂


2007年7月26日


115万3648本

4位


Wii Fit


任天堂


2007年12月1日


111万3626本

5位


スーパーマリオギャラクシー


任天堂


2007年11月1日


84万3961本

2008年04月01日

【ゲーム情報保管庫】2007年の国内ゲーム市場規模は過去最高の約6876億6000万円

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2007年の国内ゲーム市場規模は過去最高の約6876億6000万円
2008/1/7


●ハードは前年比25パーセントアップの約3274億円に



 2008 年1月7日、エンターブレインは、2007年の国内家庭用ゲーム市場に関するデータを発表した。発表によると、2007年の国内家庭用ゲーム市場規模は約 6876億6000万円。これは過去最高の数字となる。なお、集計期間は2007年1月1日〜2007年12月30日。





2006年と2007年のゲーム市場規模(エンターブレイン調べ)




ハード


ソフト


合計

2006年

(集計期間:2005年12月26日〜2006年12月31日)


約2619億円


約3638億9000万円


約6257億9000万円

2007年

(集計期間:2007年1月1日〜2007年12月30日)


約3274億1000万円


約3602億5000万円


約6876億6000万円

昨年対比


125パーセント


99パーセント


109.9パーセント



各ハードの販売台数(エンターブレイン調べ)

ハード名


2007年の販売台数(推定)


累計販売台数(推計)

ニンテンドーDS


714万3702台


2110万5472台

PSP(プレイステーション・ポータブル)


302万2659台


753万5313台

Wii


362万9361台


461万8479台

プレイステーション3


120万6347台


167万3063台

Xbox 360


25万7841台


54万8308台



ソフト販売本数トップ5(エンターブレイン調べ)

順位


ハード


タイトル


メーカー


発売日


2007年の販売数(推定)


累計販売数(推定)

1


Wii


Wiiスポーツ


任天堂


2006年12月2日


191万1520本


246万4734本

2


PSP


モンスターハンターポータブル 2nd


カプコン


2007年2月22日


148万9898本


148万9898本

3


Wii


はじめてのWii


任天堂


2006年12月2日


148万7484本


199万669本

4


ニンテンドーDS


ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊


ポケモン


2007年9月13日


125万6516本


125万6516本

5


ニンテンドーDS


マリオパーティDS


任天堂


2007年11月8日


123万2644本


123万2644本


2008年02月18日

【ゲーム情報保管庫】ゲームセンター不振の影に原油高

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ゲームセンター不振の影に原油高

原油高の影響がゲームセンターの運営に影を落としている。ゲームセンターが入居するショッピングセンターの客が、ガソリン節約などの理由で減っているという。

2008年02月07日 17時59分 更新


 原油高の影響がゲームセンター運営にも影を落としている。ゲームセンターの多くが入居するショッピングセンター(SC)の客足がガソリン節約などの理由で減少、ゲームセンターの収益を悪化させ、統廃合に動き出した。

 バンダイナムコホールディングスは6日、子会社のナムコが国内で運営するアミューズメント施設の約2割(50〜60店)を来期までに閉鎖すると発表した。

 閉鎖による約20億円の特別損失の計上などで、2008年3月期連結業績の見通しを下方修正。最終利益予想を265億円から165億円とした。

 07年4〜12月期の連結業績で、アミューズメント施設事業の営業利益は前年同期比56.8%減の約10億円。利益率の高い業務用テレビゲームの低迷に加え、既存店売上高が5.3%減と落ち込んだことが響いた。

 ゲームセンターなど約300店舗のうち7割がSCに入居するが、「ガソリン価格上昇などで郊外にあるSC自体の来店が減った」(広報IR担当)という。このため収益性向上に向け、不採算店店舗を閉鎖する。

 日本アミューズメントマシン工業協会によると、国内のゲームセンター施設は00年度に3万4000店舗あったが、05年度には2万4000店舗まで減少。セガやタイトーなども施設のスクラップ&ビルドを進めている。

2008年02月11日

【ゲーム情報保管庫】不振のセガ、希望退職募集 従業員の1割強

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不振のセガ、希望退職募集 従業員の1割強

セガが全従業員の1割強に当たる400人程度の希望退職募集に踏み切る。

2008年02月08日 17時13分 更新

 セガサミーホールディングスは2月8日、子会社のセガが希望退職者の募集を行うと発表した。募集人数は従業員の1割強に当たる400人程度。アミューズメント施設事業、国内コンシューマ事業などが低迷しており、人件費を削減する。

 募集期間は同日から2週間程度。募集は400人程度(昨年12月末時点のセガ従業員3583人)で、3月末までの退職を予定している。

 特別退職金の支出などで、連結で29億円の特別損失を計上する見通し。一方、人件費削減は年間35億円程度を見込んでいる。

 セガサミーホールディングスは08年3月期の連結業績予想を修正。パチスロ・パチンコの販売台数が予想を下回る見通しで、営業損益は60億円の赤字を予想(前回予想は200億円の黒字)。特別損失の計上などで、純損益も260億円の赤字(前回予想は10億円の黒字)に転落する見通し。

2008年02月02日

【ゲーム情報保管庫】任天堂「Wii」の1月国内販売、ソニー「PS3」の約3倍=出版社

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任天堂「Wii」の1月国内販売、ソニー「PS3」の約3倍=出版社
2008年 02月 1日 15:27 JST

 [東京 1日 ロイター] ゲーム雑誌出版社のエンターブレイン(東京都千代田区)は1日、1月のゲーム機国内販売状況をまとめた。2007年12月31日─08年1月27日の4週間で、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の「プレイステーション(PS)3」が販売台数16万5719台だったのに対し、任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)の「Wii(ウィー)」は約3倍となる同47万9931台だった。

【ゲーム情報保管庫】スクエニ和田社長:新たなM&A戦略を推進-タイトー再建順調で

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スクエニ和田社長:新たなM&A戦略を推進-タイトー再建順調で(3)

2月1日(ブルームバーグ):スクウェア・エニックスの和田洋一社長は1日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、新たなM&A(企業の合併・買収)を中核に据えた成長戦略を推進する方針を明らかにした。同社が買収したアミューズメント(AM)関連事業のタイトーの再建が順調なことや、世界的 な株安などM&Aの環境が整いつつあることが背景にあるとしている。

  和田社長は「現状の業績は巡航速度に入っている」として通期業績予想の達成に自信を示した。そのうえで、来期の見通しに関連して「安定ではなく、成長を目指す」と強調し、「M&Aを中核に成長する路線は継続する方針だ」と語った。

  同社の2008年3月期連結業績予想は売上高が前期比0.6%減の1625億円、営業利益は同19%減の210億円、経常利益は同24%減の200億円を見込む。タイトーの事業であるアミューズメント等事業部門は、積極的な施策により既存店の売上高は前年比で増加傾向、前年同期の7億5000万円の赤字から、第3四半期は16億円の黒字と堅調。

  同社長は「タイトーの収益を持ち上げるのに2年かかった」とし、「ようやくきちんとした(M&A関連の)話に踏み込めるようになった」との認識を示した。

            2年に1度のペースでM&A

  和田社長は、2001年に旧スクウェアの社長に就任以来、2003年にスクゥエアとエニックス、2005年にタイトーとこれまでにほぼ2年で1回のペースでM&Aを実施し、軌道に乗せてきた、と語り、新たなM&A実施に向けて、@ 2年前に買収したタイトーの業績が急速に回復した、A 米国サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題の影響に端を発した世界的な株安により「攻める側としては有利」な状況下にある--などの点を挙げた。

  M&Aの対象については、国内、海外幅広く考えているが、欧米だけでなく中国やインドなどの新興国のマーケットについても「常に事業展開が今のままでよいのか考えており、事業強化を視野に入れている」と語った。ただ、具体的な対象については「相手のある話なので」とコメントするにとどめた。

             手元資金は1000億円

  資金調達に対しても、和田社長は「いつでも出動できる資金が手元に約 1000億円ある」として、さらに金融市場からの資金調達についても「外部からの資金調達もそう難しい環境では今はないのではないか」との認識を示した。

  和田社長は、「今期は目玉商品がない状態だが、それでも第3四半期で営業利益が179億円、この規模の利益が出るか出ないかで生き残りの明暗が分かれる。その意味では、経営的には成功しつつある」との認識を示した。

       ドラクエ\、市場投入は拙速にはやりたくない

  一方、同社の主力ゲームタイトルで世界的ヒットとなった「ドラゴンクエスト」シリーズの次回新作「ドラゴンクエスト\」については、ユーザーから早期の発売を望む声が高まっている。和田社長はドラゴンクエスト\について「ほぼできあがっている。(シリーズでは)初めて通信に対応したものとなるため、1人向けと多人数向けの作品のバランスが大切」と調整のポイントを明らかにした。そのうえで、「ただ大型タイトルなので拙速にはやりたくない」と慎重な姿勢を示し、具体的な時期に関しては言及しなかった。

  任天堂の新型ゲーム機Wii(ウィー)についても「適宜ソフトを増やしていく」として、Wii向けには春の任天堂のオンラインサービス開始にあわせてダウンロード専用のコンテンツを投入する方針だと語った。

  スクウェア・エニックスの株価終値は前日比20円(0.7%)安の3030円。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 松田 潔社 Kiyotaka Matsuda kmatsuda@bloomberg.net 東京 Pavel Alpeyev palpeyev@bloomberg.net 東京 吉川淳子 Junko Kikkawa nh jtse jkikkawa@bloomberg.net
更新日時 : 2008/02/01 16:43 JST

2008年01月31日

【ゲーム情報保管庫】ソニー:通期営業利益率は目標下振れへ、円高響く−PS3も下方修正

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ソニー:通期営業利益率は目標下振れへ、円高響く−PS3も下方修正

  1月31日(ブルームバーグ):ソニーは31日、通期(2008年3月期)の営業利益予想を400億円下方修正した。円高の進行で利益が圧迫されることなどが理由。これ伴いハワード・ストリンガー最高経営責任者(CEO)体制下で進めてきた中期経営計画で今期5%としていた営業利益率目標は、達成が難しい見通しになった。

  通期予想は、売上高は前期比8.2%増の8兆9800億円に据え置いたものの、営業利益は同5.7倍の4100億円に下方修正した。1100万台としていたゲーム機「プレイステーション3(PS3)」の卸売り販売台数目標も950万台に下方修正した。純利益は金融子会社の上場益などで100億円増額し同2.7倍の3400億円とした。

  米サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン問題を端に発した景気悪化や円相場の上昇などの影響が日本企業にも広がっている。大根田伸行最高財務責任者(CFO)は発表の席上、通期営業利益予想の下方修正は円高などが理由と述べた。第4四半期の為替レートは1ドル=105円、1ユーロ=155円と想定している。10月時点では下期をそれぞれ115円、160円と見込んでいた。

  今期は中期経営計画の最終年度。業績予想修正後の営業利益率は4.6%になる計算だ。大根田氏は、為替や金利など一時要因を除けば、通期営業利益率は5.2%になると説明している

             第3四半期は25%増益

  同時に発表した第3四半期(07年10−12月)業績は、純利益は前年同期比 25%増の2002億円となった。本業のエレクトロニクス事業の営業黒字は同7%減となったものの、前年同期に542億円の赤字だったゲーム事業の営業損益が129 億円の黒字に転換したほか、金融子会社の上場益などが寄与した。

  第3四半期の売上高は同9.6%増の2兆8590億円、営業利益は同5.8%増の 1894億円。ブルームバーグ・ニュースが集計したアナリスト6人の事前予測の中央値は、純利益1904億円、営業利益2218億円、売上高2兆7473億円だった。

  テレビ事業の営業損益は40億円の黒字だったが、液晶テレビ「ブラビア」などの伸び悩みが響いて前年同期の130億円から急減した。PS3の第3四半期の卸売り台数は490万台。上半期では202万台だったため、廉価版投入やソフトウエア充実が、歳末商戦で功を奏した形だ。

  ソニーの株価終値は前日比180円(3.6%)高の5220円。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 駅 義則 Yoshinori Eki  yeki@bloomberg.net
更新日時 : 2008/01/31 17:09 JST

2008年01月26日

【ゲーム情報保管庫】任天堂:第3四半期は63%増益、ゲーム機好調−通期営業益を上方修正

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任天堂:第3四半期は63%増益、ゲーム機好調−通期営業益を上方修正

  1月24日(ブルームバーグ):任天堂の第3四半期(2007年10−12月期)業績は、純利益が前年同期比63%増の1265億円となった。据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」や携帯型の「DS」に加え、ハードよりも利益率の高いソフトの売れ行き増が貢献した。これを受けて通期(08年3月期)の売上高と営業利益の予想を上方修正した。

  第3四半期の業績は24日発表の07年4−12月期の業績から中間期の業績を引いてブルームバーグ・ニュースが計算した。売上高は50%増の6216億円、営業利益は2倍の2053億円だった。

  通期の業績予想は、ハード、ソフトともに販売好調だったことから売上高を800億円、営業利益を400億円増額した。純利益予想は、円高に伴う為替差損を営業外ベースで500億円弱想定したため、前期比58%増の2750億円に据え置いた。想定為替レートは1ドル=115円を同110円、対ユーロは160円から155円へとそれぞれ円高方向に修正した。

  修正後の売上高予想は同69%増の1兆6300億円、営業利益見通しは同2倍の4600億円。今期予想の上方修正は3度目で、売上高、利益とも最高を更新の見込み。収益は昨年12月までの9カ月分だけでも過去最高だった前期年間実績を上回った。4−12月期の売上高は同85%増の1兆3164億円、営業利益が同2.4倍の3940億円、純利益が同96%増の2589億円だった。

  期末配当見込みも従来から100円増やし1050円とした。中間配当は140 円で、年間配当は1190円の見通し。大阪証券取引所で24日記者会見した森仁洋専務は、株主還元では当面、増配を主体とする考えを強調。自社株買いについては「今の時点では必要と考えていない」と語った。

  みずほ投信投資顧問の岡本佳久株式運用第2部長はDSとWiiの販売ペースは「計画線上での推移だ」とした上で、修正後の通期予想について「円高進行を警戒し、利益水準をかなり慎重に見ている印象」とコメントした。実際の円相場が修正後レートの1ドル=110円よりも円高に振れているため「投資家には警戒されやすい」と語り、今回の発表内容は「株価にはポジティブインパクトとはなりにくいだろう」としている。

           米でも「脳トレ」好調

  ゲーム機やソフトの今期販売見通しも上方修正した。Wiiは100万台上積みして1850万台、DSは150万台積み増して2950万台とし、対応ソフトもWii向けを1億1500万本(従来は9700万本)、DS向けが1億7900万本(同1億6500万本)に修正した。

  4−12月の9カ月間の販売実績は、Wiiが1429万台で、対応ソフトは 8435万本。DSは2450万台で、ソフト1億4689万本。特にDS向けソフトで米大陸での販売本数が5114万本と、前年同期の1.8倍に達した。この点について森専務は会見で、米歳末商戦では「脳を鍛える」シリーズがよく売れたと述べ、米国でのDSユーザー開拓が本格化していると強調した。

           Wiiは2000万台突破

  ゲーム雑誌「ファミ通」発行元である企業エンターブレインの統計によると、Wiiの国内累計販売台数は20日現在で501万9337台と、500万台を突破。国内での発売は06年12月2日のため、60週で到達した。1996年の統計開始以降、国内500万台達成の最速記録はソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション2(PS2)」の66週だった。Wiiは1カ月半程度早くこれを追い抜いた。

  対応ソフトの売れ行きも好調。昨年12月1日に発売した健康管理ソフト「Wii Fit」の販売本数は20日時点で111万3626本となっている。

  世界全体でみても、昨年12月末現在のWii販売台数は累計2013万台と、 06年11月19日の米国での発売後、1年1カ月強で2000万台を突破した。PS2が生産出荷ベースで2000万台を突破したのは、2000年3月4日の発売から1年7カ月後の01年10月10日だった。

            来期は増産も

  森専務によると、Wiiの生産体制は現在、月180万台を継続しており、欧米では品薄の状態。「今期中は増産の余地はないが、来期は増やす方向で検討中」という。

  任天堂は中国や韓国でも今年、Wiiを発売すると表明済みだが、森氏は具体的な発売時期は依然未定としている。ただ、ソフトについては現在、国内だけとなっている「Wii Fit」の販売を、今年4−6月期をめどに欧米にも広げる方針を明らかにした。

  任天堂の株価終値は前日比1100円(2.0%)安の5万3100円。

記事に関する記者への問い合わせ先:大阪 駅 義則 Yoshinori Eki yeki@bloomberg.net
更新日時 : 2008/01/24 18:27 JST

ゲーム情報保管庫:Wiiの国内販売、累計500万台突破、発売1年1カ月で−ファミ通

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Wiiの国内販売、累計500万台突破、発売1年1カ月で−ファミ通

  1月22日(ブルームバーグ):ゲーム雑誌「ファミ通」発行元である企業エンターブレインは22日、任天堂の「Wii(ウィー)」の国内累計販売台数が20日現在で501万9337台と、500万台を突破したと発表した。国内での発売は2006年12月2日のため、1年1カ月強で到達した。

  また、昨年12月1日に任天堂が発売した健康管理ソフト「Wii Fit」の販売本数は20日付で111万3626本となっている。

  任天堂の株価終値は前日比2100円(4.0%)安の5万1000円。

記事に関する記者への問い合わせ先:東京 駅 義則 Yoshinori Eki yeki@bloomberg.net
更新日時 : 2008/01/22 18:51 JST

2008年01月10日

ゲーム情報保管庫:ニンテンドーDS:PS2抜き、累計販売で歴代トップに エンターブレイン調べ

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ニンテンドーDS:PS2抜き、累計販売で歴代トップに エンターブレイン調べ

 ゲーム雑誌大手のエンターブレインが7日発表した07年12月ゲーム販売ランキング(11月26日〜12月30日=5週間)によると、ニンテンドーDSライトの販売台数が06年同月以来となる100万台を突破。ニンテンドーDSを合わせた累計台数がプレイステーション(PS2)の2106万台を上回る2110万台となり、集計を開始した96年以降で最も売れたゲーム機となったことが分かった。

 全体の市場規模は1209億円と、ニンテンドーDSライトが150万台を販売し、プレイステーション(PS)3(06年11月発売)やWii(同 12月発売)など新型ゲーム機発売に沸いた前年同月の1409億円と比べて85.8%にとどまった。ハード部門は、ニンテンドーDSライトが105万台を販売したほか、Wiiも77万台を販売。PSPは、限定カラー「ディープレッド」の発売などが奏功し、過去最高の64万台を記録した。

 ソフト部門では、12月1日に発売されたWii用健康ソフト「Wiiフィット」(任天堂)が81万本を販売して首位。「マリオパーティDS」(DS、任天堂)が77万本で2位に入り、累計でも100万本を達成した。3位には「レイトン教授と悪魔の箱」(DS、レベルファイブ)が61万本で入った。45万本で4位の「ドラゴンクエスト4」(DS、スクウェアエニックス)も累計100万本を達成し、DSのミリオンタイトルは21本となった。また、 15万本で19位に入った「マリオパーティ8」(Wii、任天堂)も累計100万本を達成し、Wiiで3本目のミリオンタイトルとなった。【立山夏行】

◇ゲームソフト12月度売り上げランキング(推定販売数で百以下の位は切り捨て、エンターブレイン調べ)

1位 Wiiフィット(Wii)81万8000本

2位 マリオパーティDS(DS)77万8000本

3位 レイトン教授と悪魔の箱(DS)61万5000本

4位 ドラゴンクエスト4(DS)45万1000本

5位 ファイナルファンタジー4(DS)44万7000本

6位 SDガンダムGジェネレーション スピリッツ(PS2)34万3000本

7位 Wiiスポーツ(Wii)33万9000本

8位 スーパーマリオギャラクシー(Wii)33万2000本

9位 はじめてのWii(Wii)30万9000本

10位 マリオ&ソニックAT 北京オリンピック(Wii)29万6000本

2008年01月07日

【ゲーム情報保管庫】国内ゲーム市場:07年は過去最高の6877億円 DS、Wii好調 ソフトも「Wiiスポーツ」首位

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国内ゲーム市場:07年は過去最高の6877億円 DS、Wii好調 ソフトも「Wiiスポーツ」首位


 07年の国内ゲーム市場規模が過去最高の6877億円(1月1日〜12月30日・52週)に達したことが、エンターブレインの調べで明らかになった。携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」が約714万台を販売して累計で2100万台を突破、06年12月に発売された新型ゲーム機「Wii」も約362万台を販売し、任天堂ハードが市場を引っ張った。

 一方、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル(PSP)」が302万台と好調な伸びを見せたものの、06年11月に発売された新型ゲーム機「PS3」が120万台と伸び悩んだ。

 ソフトでは、直感的な操作でスポーツを楽しむWii用ソフト「Wiiスポーツ」(任天堂)が約191万本で首位。モンスターを狩るPSP用アクション「モンスターハンターポータブル2nd」(カプコン)が148万9000本、さまざまなミニゲームを集めたWii用ソフト「はじめてのWii」(任天堂)が148万7000本で続いた。【立山夏行】

 2008年1月7日

2007年12月01日

ゲーム情報保管庫:2007年11月27日スクウェア・エニックスの今期ゲームソフト販売本数計画、WWで1350万本 (日本証券新聞)

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スクウェア・エニックスの今期ゲームソフト販売本数計画、WWで1350万本 (日本証券新聞)




スクウェア・エニックス(9684)の今3月期のゲーム販売本数計画はワールドワイドで1350万本を計画。地域別では日本725万本(前期比4万本増)、北米310万本(同305万本減)、欧州305万本(同45万本減)、アジア等10万本(同3万本増)。なお上期実績は692万本で、内訳は日本395万本、北米132万本、欧州 161万本、アジア等5万本。販売本数(上期)が多かったベスト3は「クライシスコア ファイナルファンタジーVII」(PSP向け・日本)、「ファイナルファンタジーXII レヴァナントウイング」(DS向け・日本)、「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」(Wii向け・日本)。

[ 2007年11月27日18時45分 ]

ゲーム情報保管庫:2007年11月30日 ソニーPS3の11月国内販売、任天堂Wiiを逆転

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http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29134120071130


ソニーPS3の11月国内販売、任天堂Wiiを逆転



2007年 11月 30日 15:53 JST

 [東京 30日 ロイター] ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)の家庭用ゲーム機「プレイステーション3」の単月の国内販売数が競合する任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート) の「Wii(ウィー)」を初めて逆転した。ゲーム雑誌出版社のエンターブレイン(東京都千代田区)が30日発表した11月のゲーム機の国内販売状況によると、10月29日から11月25日までの期間、プレステ3の販売数は約18万3200台で、Wiiの約15万9200台を上回った。

 世界各地で販売されているプレステ3とWiiだが、国内での発売はプレステ3が昨年11月、Wiiが昨年12月とほぼ同時期。エンターブレインによるとプレステ3が単月の国内販売数でWiiを上回るのは初めてだいう。

 ソニーのゲーム子会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は10月17日に従来の2モデルをそれぞれ約5000円値下げした。また、今月11日には40ギガのハードディスクドライブ(HDD)を搭載した低価格機種(希望小売価格3万9980円)を投入するなど、低迷していた販売のてこ入れを図った。

 SCEの広報担当者は今回の逆転劇について「エンターブレインの調査は関知していないし、任天堂の数字も知らない」としながらも、「40ギガモデルの投入やソフトの拡充、値下げによりプラットフォーム(プレステ3)に勢いがついてきているとは感じている」とコメントした。

 エンターブレインによると、11月の国内販売数では米マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の「Xbox360」は約3万5000台。携帯ゲーム機では、任天堂の「ニンテンドーDS Lite」が約35万8200台、ソニーの「プレイステーション・ポータブル」が約26万6100台だった。

 (ロイター日本語ニュース、浜田 健太郎記者)
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2007年11月30日

ゲーム情報保管庫:2007年11月26日 ソニー:感謝祭の週の「プレイステーション3」販売は昨年比3倍強

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http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=aPMBdlDKDIPU#


ソニー:感謝祭の週の「プレイステーション3」販売は昨年比3倍強



11月26日(ブルームバーグ):ソニーは26日、感謝祭の祝日を含む先週の「プレイステーション3(PS3)」の販売が昨年比で3倍強となったことを明らかにした。値引きが奏功し、消費者は感謝祭後の休日にPS3を購入したとみられる。

ソニーの広報担当者キンバリー・オツマン氏の電子メールによると、PS3の北米販売台数は昨年比で245%増えた。数字は11月18−24日の大手小売店 10社からの報告に基づいてまとめた。同氏は具体的な販売台数は発表できないと述べた。

ソニーは米マイクロソフトの「Xbox360」や任天堂の「Wii」に対抗するため、家庭用ゲーム機の最新機種PS3の価格を引き下げ、低価格版も投入した。オツマン氏によると、PS3の販売は以来4倍に増えたという。Wiiは昨年の発売以来、同世代機で1位の売れ行きを誇っている。ソニーは10月 18日に1モデルを599ドルから499ドルに値下げし、11月2日に399ドルのモデルを投入した。WiiとXbox360の価格はそれぞれ249ドルと280ドル(最低価格モデル)。

ソニーの米国預託証券(ADR)はニューヨーク時間午後4時(日本時間 27日午前6時)現在、93セント高の50.01ドル。

原題:Sony's PlayStation 3 Sales More Than Triple After Price Cuts (抜粋)      {NXTW NSN JS4ZAN0UQVIA }

2007年11月29日

ゲーム情報保管庫:2007年11月28日

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http://mainichi.jp/enta/mantan/game/archive/news/
2007/11/28/20071128org00m300017000c.html



Wii:米国では500万台突破 1年で達成



 任天堂は27日(米国時間)、米国での「Wii」の販売台数が500万台を突破したと発表した。昨年11月の発売から1年で達成。米国では歳末商戦が開幕したが、滑り出しは絶好調という。

 歳末商戦の第1週(11月18日〜24日)だけで35万台を販売。1週間の販売台数としては、これまでで最高(発売直後を除く)となった。調査会社によると、ライバルの「Xbox360」は発売から2年で約700万台(米国分)で、Wiiの方がペースが速い。

 一方、ニンテンドーDSは、第1週だけで約65万3000台が売れた。05年の同時期には、ゲームボーイアドバンスが60万台売れたが、その記録を更新した。【南優人/Infostand】

 2007年11月28日

2007年11月28日

ゲーム情報保管庫:2007年11月28日「Wii」を光でネットにつないで・任天堂とNTT東西が共同戦線

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http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba000028112007


「Wii」を光でネットにつないで・任天堂とNTT東西が共同戦線




 任天堂とNTT東西は28日に都内で会見し、任天堂のゲーム機「Wii」のインターネット接続促進とNTTの光回線販促で協業すると発表した。NTT東西の光ファイバー通信サービス「フレッツ光」を通じてWiiをインターネット接続する顧客をサポートするコールセンターを29日に開設し、共同で運営する。また、フレッツ光を新規に申し込む顧客向けに、回線工事と無線LANのアクセスポイント、顧客の家に訪問してWiiのインターネット接続を設定するサービスをセットにしたパックも提供する。

 NTT東西と任天堂は29日に「Wii×フレッツ接続サポートセンター(番号:0570−011275)」を開設し、共同運営する。受付時間は祝日と年末年始を除く日の午前9時から午後5時まで。東西地域の2つのセンターでまず数十人ずつの規模の人員を用意する。

 フレッツ光を導入する工事費用と無線LANアクセスポイント、「Wiiポイント」1000ポイント分(1Wiiポイントは約1円相当)、訪問によるネット接続設定をセットにしたパックも6800円で提供する。訪問設定の代わりに追加の1000Wiiポイントにすることもできる。

 会見した任天堂の波多野信治専務は今回の連携の狙いについて「Wiiのネット接続率は40%で、ブロードバンドの普及率50%を下回っている。これを引き上げるためには任天堂のサービスの充実だけでなく、環境整備が必要不可欠」と説明した。Wii向けには来年3月に新たなゲームのダウンロードサービスを開始する予定になっており、ネット接続率を高めたい任天堂と光回線の販促を図りたいNTTの狙いが一致した。

 会見での主な一問一答は以下のとおり。

――今回の話はどちらから持ちかけたのか。

任天堂の波多野専務:今年の7月ごろ、NTT側から光接続のプロモーションとしてWiiを使えないかという話があった。一方の任天堂はWiiのネット接続率を高めたいと思っていたところ。双方で協力してやっていくことでどうかという合意になった。

――すでに提供している任天堂のダウンロードサービスの実績は。

任天堂の波多野専務:過去のゲームを遊べる「バーチャルコンソール」のダウンロードが一番多い。これまでに780万本がダウンロードされ、売り上げでは35億円ぐらいだ。これが多いか少ないかは判断に迷うところ。悪い数字ではない。

 ダウンロードサービスはたくさんのユーザーがおり、手ごたえを感じている。来年3月からは、ダウンロード用に新たに開発したゲームの販売も始めるが、どの程度ダウンロードがあるか予測はできない。こういう場を提供することがクリエーターやお客さんにとって便利で、パッケージでは市場に販売できないリスクがあるものにチャレンジする場とすることができる。売り上げがいくらいくらということではないが、コストに見合う収益は得られる。

――フレッツの契約数がどれだけ上乗せになると見込むか。

NTT東日本の古賀哲夫副社長:Wiiは月当たりで(最低でも)30万台を販売している。一方のフレッツ光はNTT東西合わせて20万回線。この差を埋めるぐらいの効果があると期待したい。

――任天堂は他の通信事業者と連携しないのか。

任天堂の波多野専務:今のところ考えていない。

――NTTは他のゲーム会社と同様の連携をしないのか。

NTT東日本の古賀副社長:排他的にすることはできないことになっている。他社も話があれば考えたい。

[2007年11月28日/IT PLUS]

2007年11月25日

ゲーム情報保管庫:2007年11月9日 エッジ感とメジャー感--パブリッシャーとしてのセガが描く世界戦略

インターネット上の情報は、短期間で消滅してしまうことが多いので、なるべく様々な資料を保存していきたいと考え、こちらのカテゴリにて記録していきたいと思います。


http://japan.cnet.com/sp/game2007/story/0,3800082083,20360683,00.htm

エッジ感とメジャー感--パブリッシャーとしてのセガが描く世界戦略



2007/11/09 20:53


 セガという社名を聞いて、読者はどのようなイメージを持つだろうか。 アーケードで最先端を走るメーカーとしての姿だろうか。それとも、多くのハードにソフトを供給するパブリッシャーとしての姿だろうか。

 かつて、ハードウェアメーカーとして任天堂やソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と壮絶なシェア争いを繰り広げたセガ・エンタープライゼスはセガと社名を変え、セガサミーホールディングスの中核企業として現在に至っている。

 アーケードタイトルの隆盛、コンシューマーゲーム機の乱立と収束、オンラインゲームビジネスの立ち上げなど、ゲームの新しい流れがある時に、セガは常に最前線にいた企業のひとつだ。

 2001年にハードウェア事業から撤退し、総合ソフトウェアパブリッシャーとして姿を変えたセガは、現在のゲーム市場をどうとらえているのか。そして、今なお熱い支持を集める「セガらしさ」を、どうユーザーへリーチしていくのか。セガ常務取締役 CS統括本部長 岡村秀樹氏に聞いた。
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2007年11月23日

ゲーム情報保管庫:2007年10月12日 グローバリゼーションの中で輝くオリジナリティ――テクモの見る世界市場[1]

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グローバリゼーションの中で輝くオリジナリティ――テクモの見る世界市場




http://japan.cnet.com/sp/game2007/story/0,3800082083,20361156,00.htm

2007/11/16 21:12




コンシューマーゲーム機とは全く違うビジネスモデルを持つオンラインゲーム。ネットワークによって多くの人々がつながることで、ゲームの新しい可能性を生み出したこのジャンルは、これまでのゲーム開発とは全く違うノウハウが必要なジャンルでもある。

 それらノウハウを統合しシェアすることで、技術的にも運営的にも優れたサービスを提供しようという概念が「オンラインプラットホーム」であり、これを謳ったのはゲーム業界で老舗といえる数少ない企業のひとつ、テクモである。
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2007年10月27日

ゲーム情報保管庫:2007年10月12日 任天堂の圧勝が続く エンターブレインのゲーム業界予測

インターネット上の情報は、短期間で消滅してしまうことが多いので、なるべく様々な資料を保存していきたいと考え、こちらのカテゴリにて記録していきたいと思います。


http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/071012/gam0710121856000-n1.htm

任天堂の圧勝が続く エンターブレインのゲーム業界予測

2007.10.12 18:55


 年末も任天堂の圧勝が続く−。「週刊ファミ通」などを発行するエンターブレインの浜村弘一社長は12日、年末商戦以降のゲーム業界を展望した。携帯ゲーム機の「ニンテンドーDS」、据置型の「Wii」というヒット商品を抱え、「学習系ソフトや健康ソフトなど、ゲームをしない層を取り込んで広げた市場に従来のゲームファンも取り込み、拡大を続ける」との見通しを示した。

 同社の調べによれば、平成19年上半期(4−9月)のゲーム市場の規模はハード、ソフトを合わせて約4820億円。すでに前年度の4分の3近くに達している。DSは販売台数2000万台に迫っており、浜村社長は「近い将来に3000万台も視野に入る」としている。

 売れ行きを象徴するのが、いわゆる「脳トレ」をはじめとする学習系ソフトのヒット。幅広い年齢層に満遍なく売れているところが、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機PSPとは異なる。さらに「学習系ソフトを入り口に、他のアクションゲームやアドベンチャーゲームへと広がりを見せるユーザーも多い」とし、この勢いがそのまま任天堂の快進撃につながっているようだ。

 DSやWiiは一時の品切れ状態を脱して小売店でも在庫が見られるようになったが、浜村社長は「年末にかけて健康系ソフト『Wii Fit』をはじめ、魅力的なタイトルのソフトで、任天堂の優位が続く」との見解だ。ソニーのPS3については、「PS3ならではのゲームがまだ少なく、ソフト次第で売れ行きの伸びしろはまだ大きい」とみている。

ゲーム情報保管庫:2007年10月25日 PS3苦戦 「ゲームメーカーの開発サポート改善する」とソニー

インターネット上の情報は、短期間で消滅してしまうことが多いので、なるべく様々な資料を保存していきたいと考え、こちらのカテゴリにて記録していきたいと思います。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news108.html


PS3苦戦 「ゲームメーカーの開発サポート改善する」とソニー

「モンスターハンター」などPS3での発売を予定していたソフトがWiiに乗り換える例もある中、ソニーのCFOが「PS3のゲームソフトメーカーに対するサポートは確かに弱かった」と認め、「今後は積極的にサポートしていく」と話した。

2007年10月25日 19時27分 更新

 「PS3(プレイステーション 3)のゲームソフトメーカーに対するサポートは確かに弱かった。今後は積極的にサポートしていく」――ソニーの大根田伸行CFOは10月25日に開いた 2007年7〜9月期(第2四半期)の決算会見の席でこう話した。PS3は、製造価格が販売価格を上回る逆ざや状態。同期のゲーム事業は967億円の営業赤字を計上し、赤字幅は前年同期よりも532億円拡大した。


 同期のPS3販売台数は131万台と「想定を38万台ほど下回った」(大根田CFO)。だが10月に発表した値下げの効果が現れ始めており、第3四半期以降の見通しは明るいという。「廉価版発売に先駆けて日米で現行モデルを価格改定(値下げ)したが、売り上げは倍近くになっている。廉価版を先行発売した欧州でも2〜4倍に伸びている」(園田達幸IR担当部長)

 値下げを武器に、最大の商戦期である年末商戦で勝負をかける。年間の売上げ台数見通しは1100万台から変えないが、大根田CFOは「想定よりも若干下に行くかもしれない。ただ、1000万台を切るというレベルではない」とした。

 カプコンの「モンスターハンター3」など、PS3での発売を予定していたソフトがWiiに乗り換える例もあり、「PS3はゲームメーカーへの開発サポートが不十分」という指摘もある。大根田CFOは「確かに今まで、ゲームメーカーへのサポートが弱かった。今後はSCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント)に積極的にサポートをやらせる」と話した。

 PS3は、製造価格が販売価格を上回る赤字状態が続いている。コスト削減などでカバーしていく予定だが「ゲーム事業の今期中の黒字化は無理」(大根田CFO)という見通し。「来期の黒字化を目指す」

 薄型の新モデルが好評なPSP(プレイステーション・ポータブル)と、プレイステーション2は想定を上回る売れ行きで、第2四半期の販売台数は PSPが258万台、PS2が328万台。通期の販売見通しもそれぞれ上方修正し、PSPは100万台上乗せして1000万台、PS2は200万台上乗せして1200万台とする。

ゲーム情報保管庫:2007年10月25日 ソニー:ゲーム事業の赤字が960億円に拡大 第2四半期連結決算

インターネット上の情報は、短期間で消滅してしまうことが多いので、なるべく様々な資料を保存していきたいと考え、こちらのカテゴリにて記録していきたいと思います。


http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20071025mog00m200029000c.html


ソニー:ゲーム事業の赤字が960億円に拡大 第2四半期連結決算

 ソニーは25日、07年度第2四半期(7月〜9月)の連結決算を発表。新型ゲーム機「プレイステーション(PS)3」の製造コストを下回る価格設定などの影響で、ゲーム事業の営業赤字は前年同期の435億円から967億円に拡大したことが明らかとなった。ゲーム事業の売上高は、前年同期比 42.9%増の2434億円だった。

 PS3の3カ月間の出荷数は131万台で、年間1100万台の出荷計画は変えない。大根田伸行CFO(最高財務責任者)は「今までソフトメーカーに対するサポートは弱かったが、今後は積極的に行うことを考えている」と説明。PS3事業にてこ入れするなどして、計画通り08年度のゲーム事業黒字化を目指すという。PS2の出荷数は前年同期比13万台減の328万台、PSPは同56万台増の258万台で、堅調に推移した。

 グループの第2四半期決算は、売上高が前年同期比12.3%増の2兆830億円。営業損益は208億円の赤字から905億円の黒字に転換している。【河村成浩】

 2007年10月25日

2007年10月26日

ゲーム情報保管庫:2007年10月25日プレステ3とWii ゲーム2強明暗

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http://sankei.jp.msn.com/economy/it/071025/its0710252025002-n1.htm



プレステ3とWii ゲーム2強明暗

2007.10.25 20:25

ソニーと任天堂が25日に発表した平成19年度上半期(4〜9月)のゲーム機世界販売台数は、ソニー「プレーステーション3(プレステ3)」が202万台、任天堂「Wii」が733万台。プレステ3はWiiの3割にも満たない。累計販売台数でもWiiの1317万台に対し、プレステ3は559万台と半分以下に沈み、ソニーの苦境が一段と鮮明になってきた。

 ソニーの大根田伸行執行役は同日、東京証券取引所(東京・日本橋兜町)で9月中間決算を発表し、「若干下回る可能性はあるが、通期で1100万台の目標は変えない」と述べ、プレステ3の販売目標達成を死守する考えを示した。

 その実現